令和7年度 第5学年 「ビオトープ再生プロジェクト」

2025年12月25日(木)
板 材 の 乾 燥
 2学期最後の日には、切断したヒマラヤスギの板が乾燥しやすいように、積み上げていました。いよいよ完成への準備段階です。
2025年12月23日(火)
Next もっと探究
 2学期を振り返って、プラス(実現できたこと)→マイナス(まだできていないこと)→ネクスト(これから○○したい)と整理しながら話し合っていました。
2025年12月22日(月)
2年生がベンチを発見
 5年生が制作中のヒマラヤ杉のベンチを発見。鼻をこするように木の香りを嗅いでいました。
2025年12月17日(水)
ふじみビオトープ大作戦
 ふじみビオトープ大作戦、いよいよ大詰め。 完成間際の「ビオトープ」と「ヒマラヤ杉ベンチ」。5年生の移動教室で行った八ヶ岳の風景ようで、感慨深いものがあります。学校の敷地内とは思えません。
 ビオトープに水を張り始めました。1本のホースでは厳しいことが分かり、バケツリレーを始めたり、2本目のホースを加えたり、期待感いっぱいに行動した結果、ビオトープらしく水が溜まってきました。
 ヒマラヤ杉の切り株によるベンチも、ようやく切り出し終えました。とってもいい感じです。笑顔になります。
2025年12月12日(金)
ブランコの椅子
 東京チェンソーズの方が、ヒマラヤ杉の丸太の一部を加工してきてくれました。待望のブランコの椅子です。
 前回切断した断面を使って、年輪の成り立ちや、年輪から何を読み解くことができるか、分かりやすく解説していただきました。
 看板チーム、いよいよ設置です。すべて手作りです。
 ビオトープチーム、防水シートをきれいに敷き直しています
2025年12月9日(火)
いよいよ切断
 休み時間。今日も落ち葉遊びを楽しんでいました。
 5年生の探究。いよいよ終盤。看板チームは力作が完成直前です。
 ヒマラヤ杉チーム。鋸の使い方も、体全体を使って上達してきました。もう少しで丸太の両端を切断!
 ついに、切断!! 為せば成る! 感動の瞬間です。
 きれいな切断面です。年輪がよく分かります。ほっと一息、うれしい笑顔。
 次は、いよいよ切り株のベンチ本体の側の切断に取り掛かります。
 おおよそ10kgと20kgの切り株です。重さを体感しながら、片付けと振り返り。
 こちらは、ビオトープグループ。すごいことになってきました。きれいに掘って踏み固めたひょうたん型の窪地の一方に、巨大な防水シートを敷き詰めています。
 ひょうたん型のもう一方の窪地と堤(つつみ)で区分けするため、土を盛って「仕切り土手」を作っています。
2025年12月1日(月)
もうじき完成?
 5年生は、今日も雑木林にいました。ビオトープ、ヒマラヤスギ、看板、いよいよ佳境です。森の中の学校みたいですね。
2025年11月19日(水)
さぁ、本格的に切断開始
 5年生の探究。危険予測、安全対策を確認した後、今日は、丸太をもう一度引いて動かし、固定させて、大きな鋸と両引き鋸を使って、実施に丸太を切り始めました。
 看板の制作や丸池復活チームも力が入ります。
2025年11月18日(火)
木育インストラクター
 5年生の探究。伐採されたヒマラヤスギを活用しようと試行錯誤をしてきた子供たちに強力な助っ人が降臨。市教委のお力添えで、㈱東京チェンソーズの「木育インストラクター」の方に、継続的にお越しいただけることになりました。パチパチ。
 使用する道具などの紹介。〈左〉巨大な「両引き鋸」。〈右〉丸太を動かすためのロープや角材。
 大前提として「危険予測と危険回避」の重要性を確認。左の写真は「危険な動作」というデモ。なぜ危険か分かりますか?
 子供たちのアイデアをどのように具現化させるか、子供たちと一緒に考えました。今日の目標は、300kg以上ある丸太を、作業がしやすい場所まで移動することです。もちろん人力で!
2025年11月5日(水)
アイデアを出し合って
 秋も深まり、5年生の探究も深まってきました。アイデアを出し合い試行錯誤しています。楽しみです。
2025年10月29日(水)
探究の秋深まる
 5年生の探究「いのち×環境」。ビオトープ再生プロジェクト、具体的な活動が本格化。のこぎり片手に、伐採されたヒマラヤスギの大木をどのように生かす(活かす)ことができるか、試行錯誤しています。
 ビオトープの荒れ果てた池を整地したり、校庭の危険な砂利を拾ったり、どこまで出来るか挑戦中です。
※ 八ヶ岳移動教室の自然体験プログラムからつながる探究学習です