給食室

令和4年度より本校給食室では、親子方式の親校として、
瑞雲中と清泉中の給食(1100食)を作っています

●令和4年の3月まで昭島市内の中学校の給食は3校が自校調理方式、3校が共同調理場方式でしたが、令和4年4月より自校調理方式の学校(親校)で調理した給食を、調理施設のない学校(子校)へ給食を届ける「親子調理方式」となりました。
 親子調理方式の組み合わせは下記の通りとなります。
 
●親校となる自校調理方式の学校では、増加する調理食数に対応するため、令和3年度に、調理室の改修や工事を行い、調理機器の増設を行いました。
 また、子校の給食がより温かく届くように、食缶等の買い替えを行いました。
 【スチームコンベクションオーブンの導入】
●自校調理方式の各校に「スチームコンベクションオーブン」を導入しました。この調理機器は熱と蒸気をコントロールすることによって、焼く、蒸す、煮る、ゆでる、炒めるなどあらゆる調理方法の調理ができます。
また、今までのオーブンに比べて、短時間で大量の調理が可能となりました。
 【仕上がり時間の繰り下げ】
●今までは共同調理場から、3校へ給食を配送していましたが、これからは、親校から子校への配送となるので、給食の仕上がり時間を遅くすることができ、より温かい給食を提供することが可能となりました。
 ●4月より調理施設のある学校(親校)では、今までの倍以上の食数の給食を提供することとなりますが、生徒の皆さんには、変わらずおいしく給食を食べてもらえるように、努めて参ります。
 学校給食は、子どもたちの成長の糧となる栄養の摂取や健康の保持増進を図ることだけでなく、日常生活において、正しい食生活を送るための力や自然を尊重する精神などを養うこと、食文化の理解などを目的としております。これらを伝える食育や食物アレルギー対応については、親校、子校ともに、親校の栄養士が行います。お気軽にご相談ください。

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