合同防災訓練


 平成28年9月24日に周辺地域と連携した「合同防災訓練」が行われました。

 今年度で4回目になりますが、地域の方々を含めより参加率が高まることも期待して、これまでの日曜日開催から今年は初めて土曜日に実施いたしました。形式はこれまで通り、地域(自治会)ごとの防災訓練にその地域の生徒が参加する形で行いました。各自治体ごとの訓練内容は、安否確認・消火訓練・非常用発電機の起動訓練・AEDを使った応急救護訓練・煙ハウス体験など様々でした。また、今回の訓練では、東京防災救急協会の「防災教育動画」のための撮影があり、一部地域(つつじヶ丘北団地)の訓練活動の中で、生徒の訓練場面の撮影やインタビューが行われました。これは、東京都民の模範となる事例として「都内地域の防災活動」を紹介することによって、都民の防災意識を向上させることを目的としている活動の一環です。

 今回の訓練を通じて、大きな災害が起きた場合に備えて自分たちの生命を守るためにすべきこと、自分の住む地域の方々と力を合わせることにより中学生の力が役立つことを強く意識できたと思います。また、地域の方々との連携した取り組みによって、地域の一員としての自覚が高まり、より地域の方々との繋がりを強めることができました。

 地域の皆様方のお力とお心遣いに心より感謝申しあげます。本当にありがとうございました。