地域合同防災訓練

H26年9月28日(日)地域の「合同防災訓練」に参加させていただきました。
地域の皆様、ありがとうございました。


 昨年度から全校生徒での参加を始めましたが、今年は学区内の自治会ごとの防災訓練にその地域の生徒が参加する形にしました。

 安否確認・消火訓練・炊き出し・仮設トイレやテントの設営など、各自治体ごとに訓練の内容は様々でしたが、もし大きな災害が起きた場合に、自分の住む地域の方と力を合わせて自分達の命を守るために、中学生の力が役立つことを強く意識できたと考えます。

 訓練終了後に地域の方からご丁寧なお手紙を頂きましたので、その一部を紹介します。
「9月28日の合同防災訓練で、昨年に引き続き御校の多くの生徒が参加し、住人の避難状況確認及び声掛けという大変重要な役割を担って頂いたことに、心からお礼申し上げます。昨年に続き、今回の素晴らしい取り組みが、どのような経緯で発案されたのかは、知り得ませんが、本当に的を得た企画であり、私達つつじが丘の住人としましても、大変ありがたい事と思いました。
 私の場合は、現在のところそのような立場にはありませんが、確かに、つつじが丘も例にもれず、高齢化が進んでいるわけで、また働き手が日中勤務等で不在の際は基本的に高齢者を見守る事等が可能な人を確保できない状況がほとんどだと思われます。そのような場合に、例えば地元に通学している中学生等が手助けをして頂ければ、本当に心強いと改めて感じさせられました。今回の訓練の評価すべきポイントは、正に中学生が参加して頂いたことにつきると思います。」

 今後も地域の皆様方とともに、子ども達には命を守る力や地域を愛する心を育てていきたいと思います。