平成26年度学校行事

平成28年度

 <千葉県館山方面 宿泊学習>

 平成28年6月30日(木)から7月1日(金)、千葉県館山方面への宿泊学習を行いました。
 
     
 
 
 
 <多摩特研 球技大会>
 平成28年6月14日(火)、羽村市スポーツセンターで行われた「多摩特研 球技大会」(バスケットボール)に臨みました。
 今年も3チーム(計10試合)が参加し、精一杯のプレーを披露してくれました。
 中でも、Aチームの大躍進はB1・B2チームのメンバーに元気や勇気を与え、最後まで粘り強いプレーの連続でした。戦績も <5勝3敗2引き分け> という好結果に加 え、各チームが勝利を味わい、Aチームは優勝(3戦全勝)という大きなおみやげまで 獲得することができました。
 この日に見せた頑張りを明日につなげ、今後も様々なこと にチャレンジさせていきたいと思います。
 
   
 

平成27年度

 <劇と音楽の会> 落語劇で会場がひとつに!
 平成28年2月13日(土)、「劇と音楽の会」が行われました。

 今年は武蔵村山市民会館<さくらホール>を会場に、16校の生徒達が心を込め演技・演奏を発表してくれました。本校の出番は15番目でした。

 今やこの会の名物と言われるほど誰もが楽しみにしている多摩辺学級の落語劇ですが、発表を前に相当なプレッシャーがあったはずです。それでも、「寝床」と「みどりの窓口」の作品を精一杯披露し、会場内を笑いと感動の世界へと導いてくれたのです。

 これに加え、感心させられたことがもうひとつあります。それは、発表を前に練習を重ね、前日にはリハーサルで丸一日を費やし、当日も朝早くから集合していたにもかかわらず、ずっと集中力を保っていたことです。その姿は大変立派で、本当によくがんばりました。子ども達のこれまでの努力に心から拍手を送りたいと思います。
*学校だより3月号より引用

    



 <富士山方面 宿泊学習>

平成27年7月2日(木)から3日(金)、富士山方面への宿泊学習を行いました。

出発式


 朝から、集合時刻に遅れたり、しおりを忘れたりとトラブルがありましたが、司会を務めた生徒の頑張りで、宿泊学習が始まりました。



ミルクランド


 バスを降りると、目の前にかなり大きいホルスタインの出迎えがまっていました。始めに、乳絞りを体験。初めての人はびくびくして苦戦していました。それでも、なんとかミルクが出たときは、「お〜すごい!」と喜んでいました。他には、「牛一頭でどれくらいミルクが絞れるか」のクイズに、正解した人にはかわいいバッチが景品ででました。

 次に、牛舎でブラシがけと餌やりを行いました。尿をしたり、手を近づけると大きな舌で舐める牛もいましたが、一人も嫌がることなく、牛の世話をすることができました。
「牛がびっくりしてしまわないように、最初に優しく撫でてからブラシをかけてね。」と従業員の方に言われ、始めは恐る恐るでしたが、すぐに慣れて、丁寧にブラシをかけていました。

 そして、他の牛舎にも案内してもらい、機械に自ら入り乳を搾られている場面なども見せてもらいました。牛も教育すれば、しっかりと与えられた役割を理解することに驚きました。    
 そしていよいよバター作り。絞ったミルクが入ったビンを渡された瞬間、音楽が鳴り始め、それに合わせビンを振り始めました。ちょっと振っただけでは、バターにならないので、結構大変な作業でした。それでも、かなりノリノリで汗をかきながら、バターを作った生徒もいました。 
 自分たちで作ったバターをパンにつけて食べました。その味は格別。本当に美味しいバターができました。

 最後は、従業員の方に、とても素晴らしい話しをして頂きました。話しの一部紹介をします。

『ここの牧場は、ミルクを主に作っている。だから、ミルクが出なくなってしまった牛は、肉にするために売り出す。かわいそうに思うかも知れないけど、肉がなければ我々の食事が困る。しょうがないことなんだ。毎日休むことなく一生懸命育てた牛だけど、生きていくために、必要な事。全ての食べ物は、生きているんだ。だから食べるときに、命を頂き、自分の命に代えますと言う意味で「いただきます。」と言うでしょう。だからみんなも食べ物は粗末にしないで欲しい。そして、命も粗末にしないでほしい。』本当に丁寧で分かりやすく、そしてとても大切な話しをして頂きました。みんなにとって、ここでの体験は、素晴らしいものになったのではないかと思います。

 昼食を食べ、次の目的地である富岳風穴・鳴沢氷穴へ向かいました。


富岳風穴〜青木ヶ原樹海〜鳴沢氷穴


 ガイドさんと合流し、案内してもらいました。風穴の成り立ちなど細かく分かりやすく教えて頂きました。全て自然によって生まれたと聞き、みんなはそのすごさに感動していました。
 樹海では、磁針がくるうのかどうかを実際に実験で見せて頂きました。最初、樹海と聞いて、怖がっていた生徒もいましたが、涼しくて歩くのが気持ち良いくらい素敵な場所でした。
 氷穴は、ものすごく狭く歩くのがやっとでした。「わ〜、きゃ〜」といいながら中の氷を見てその迫力に圧倒されました。風穴も氷穴も温度が低く、外との気温の変化がすごかったです。

  


富士高フ休暇村

 1日目の行程が全て終了し、17時頃宿舎に到着しました。とても大きいお風呂を貸し切って、1日目の疲れを癒していました。
 その後、夕食を食べて自由時間へ。男女でウノやトランプをして楽しんでいる部屋とオセロで遊んでいる部屋に分かれていました。この自由時間が一番楽しかったという生徒もいました。
 たくさん遊んだ後はまとめ学習。1日目を振り返って22時に就寝しました。



富士山トレッキング→ふじさんミュージアム・富士山レーダードーム館

 朝起きて外を見るとものすごく雨が降っていました。トレッキングは、雨天決行でしたが、あまりにも降っていたのでガイドさんの判断で中止に・・・。それでも、5合目までは行くことができました。霧で目の前が見えず、風がものすごく強かったですが、みんなで神社へ行きました。その後、お土産を見たり、買ったりで天気が悪い中でも有意義な時間を過ごす事が出来ました。ただ、晴れていれば、雲海や壮大な景色を見ることが出来たので、残念でした。

 予定では、宿舎の近くにある博物館に行く予定でしたが、時間の関係上、急遽ふじさんミュージアムと富士山レーダードーム館に変更しました。大きな富士山の模型を様々な光の演出で成り立ちを説明してくれるプロジェクショントマッピングがあったり、頂上の寒さを体験できる場所があったりと、予定は変わってしまいましたが、素晴らしい学習が出来ました。

 2日間みんなの表情がとても良い事が何よりも嬉しかったです。 




 <多摩特研 球技大会>
 平成27年6月12日(金)、青梅市総合体育館で開催された「多摩特研 球技大会」(バスケットボール)に参加しました。
 今年は3チム(計10試合)がエントリーし、力の限りボールを追いかけプレーしていました。
 その中で、チーム初の得点をあげた3年生の2連続ゴールはメンバー全員の心に勇気を与え、初めてシュートに挑む選手も見られるなど、チームに勢いをつけてくれました。
 戦績も <5勝4敗1引き分け> という好結果となったことに加え、いつまでも心に残る球技大会となりました。





平成26年度

  <劇と音楽の会>
 平成27年2月14日(土)、「劇と音楽の会」が行われました。

 今年は天候にも恵まれ、16校の生徒達が<秋川キララホール>に集い、心のこもった演技・演奏を披露してくれました。

 そんな中、多摩辺学級の出番は大トリ(16番目)、今や十八番の感がある落語劇(「厩火事」と「まんじゅうこわい」の二本立て)で臨みました。印象に残ったのは、緊張感をはねかえして演技に集中していたことと、演ずる者と観る者の間に温かな空気が流れていたことです。閉会式ではそれを物語るかのように、大きな拍手と心にしみる全員合唱に包まれ、胸が熱くなるほどのものでした。

 子ども達にとってこの日は価値ある経験をし、今後の活躍を予感する大切な一日となりました。

    ウェブ アニメータ



 <宿泊学習 in 江の島・鎌倉報告>
 7月3日〜4日の2日間、江の島・鎌倉へ宿泊学習に行きました。危ぶまれた天候もなんとか持ってくれて楽しい2日間を過ごせました。


 7月3日(1日目)

 7時10分、私服姿の生徒たちが登校してきました。宿泊学習への期待で胸が一杯な表情をしていました!
 出発式を終え、たくさんの先生方に見送られる中、最初の目的地である鶴岡八幡宮へ向けてバスで出発していきました。

 バスの中では、レク係が大活躍でした!「目指せ!名前マスターゲーム」や、「答えて!答えて!何でもありクイズ」などで大盛り上がりでした。
 バスレクの後は、軽快な音楽に乗りながらバスに揺られ、途中厚木PAでトイレ休憩を挟みながら、9時50分最初の目的地である鶴岡八幡宮に到着しました。

 鶴岡八幡宮から、鎌倉散策のスタートです。三の鳥居から入り、拝殿を見学しました。

 事前に学習しておいた「手水」もなかなか難しく、てこずっている様子でした。階段をヘトヘトになりながらも上りきり、いよいよ参拝の作法を実践する時です。「2礼2拍手1礼」、周りをキョロキョロしながらもなんとかこなしていました。
 鶴岡八幡宮の階段では、全員で記念撮影をしました!が、みんな階段の上り下りで少し疲れ気味の表情でした!

 そのまま歩いて向かった先は、源氏山です。東京では、体験できないような仮粧坂切通し。むき出しの岩や急な坂を、滑らないように慎重に登っていました。「きついよー」や「こんな山登ったことない!」という声が、聞こえてきました。
 源氏山公園では、「源頼朝像だー!」と事前学習で学んだ知識をここぞとばかりに発揮していました。源氏山を登り切り、源氏山公園で昼食を食べて一時休憩です。みんなとてもおいしそうなお弁当で、うらやましい限りでした。


 源氏山公園を出発した後、銭洗弁財天宇賀福神社に到着しました。この時には、みんなヘトヘト。銭洗弁財天では、お金を洗うという初めての体験に、みんなびっくりしていました。

 その後、鎌倉駅から江ノ電に乗り長谷駅から高徳院に向かいました。電車チームは、江ノ電でテンションが最高潮に達していました。高徳院では阿弥陀如来座像の大きさに、「でかすぎる!」と圧倒されていました。胎内を拝観した後、班に分かれてお土産タイムを楽しんでいました。
 お土産を誰に、何を買うか悩みながら、懸命に頭で値段の計算をしていました。長谷駅まで歩きながらお土産購入をし、長谷駅では毎度恒例の点呼で人数確認。誰一人迷わず無事、到着出来ました。
 長谷駅からは、いよいよ江の島へ向かいました。江ノ島駅に着いたらあいにくの小雨、民宿「重助」まで少し早歩きで向かいました。
 「重助」では、挨拶を終え、荷物整理や入浴、夕食と、とても楽しく過ごせていました。歩き疲れた1日目、21時45分に消灯し、みんなぐっすり眠りにつきました。

 7月4日(2日目)

 起床は6時15分でした。朝の支度を済ませ、朝食を食べ終わると「重助」ともお別れです。宿舎の方への挨拶は、素晴らしい挨拶でした。

 「重助」を出てからは、海岸散策へ向かいました。滅多に見られない海と、迫りくる波にみんなハイテンション! 砂浜では、水族館で行う体験活動のための貝殻を必死に探し拾いました。

 水族館では、貝殻マグネットづくりの体験活動を行いました。それぞれの個性が表れた作品に仕上がっていました。
 体験活動の後は、ペンギンショーやイルカショーを楽しみ、みんなで昼食のお弁当も食べました。イルカショーでは、イルカの着水の水しぶきで濡れないよう雨具でガードしました!イルカの大ジャンプに「跳びすぎですよ〜」とみんな驚きの声。
 ショーの後は、クラゲやサメ、エイなどたくさんの魚を班で見て回り、2回目のお土産タイムもありました。大きな人形を買う人や、キーホルダーを買う人、様々なお土産を購入していました。
 水族館では初めて見る魚たちに全員大興奮の様子でした!

 楽しい時間はあっという間で、新江ノ島水族館を出る時間となりました。

 帰りのバスではレク係が最後の活躍を見せてくれ、「the ビンゴ!」で盛り上がりました。ゲームの後は、みんなさすがに疲れた様子。ほとんどみんな夢の中でした。




 気づけば学校に到着。
 たくさんの先生方や保護者の方のお出迎えがありました。バスの中では、校長先生から「無事に宿泊学習に行けたこと、様々な人へ感謝しましょう。」というお言葉を頂きました。

 たくさんの学習ができ、感謝の気持ちを学ぶこともできた、中身の濃い二日間となりました。
 ご支援ありがとうございました。