教 育 目 標
 進んで勉強しよう

 思いやりのある人になろう

 進んで心身をきたえよう


生徒一人ひとりが居心地よく、誇りに思える学校を
 

校長 相部 公太郎




 学習においても人間関係においても、将来就く職業においても根っこになる部分は教育

で培われます。それは、ものごとを自分で考え、その実現に向けて壁を乗り越える面白さ

を学ばせなければ、社会では通用しない人間になりかねないからです。そして「成功体験」

や「幸せ」をどれだけ生徒に与えていけるかが中学校教育の鍵であり、その取組の過程が

私たちの「生きがい・働きがい」に他ならないと考えます。その責任は重大であり、私達

は常に子供たちの未来のために誠実に教育実践を積み重ねなければなりません。

 
私達は、保護者・地域の方々と手を携え、共に子どもを育てるという「共育」の実践に

積極的に取り組み、地道で粘り強い日々の実践を積みね、「任せて安心」と呼ばれる学校

となるものを「チーム多摩辺」で築き上げる覚悟です。

 平成30年4月