「清泉スピリッツ」の花束

おかげさまで平成17年度・18年度の二年間をかけて検討してきた「清泉スピリッツ」が決まりました。

最後まで候補に残った優秀作品も併せて紹介します。               平成19年3月20日

 

氏 名

清泉スピリッツ

《前 文》

3年 クルーズ

○みんながいるから

清泉スピリッツは、みんなの気持ちをこめて、心を一つにする精神のこと。

成功のために、団結力を高め、勉強や行事、部活などで最高のパフォーマンスを見せること。

僕は、みんながいるからこそ頑張れる。

《学校と仲間》

3年 野崎

大切な仲間

あなたには、仲間と言える人達がいますか?

つらい時、苦しい時、何でも打ち明けられる仲間。

楽しい時、となりで一緒に笑ってくれる仲間。

そんな仲間をもってほしい。

そんな仲間を何よりも大切にしてほしい。

中学時代の仲間は、一生続く仲間だから

《学校と仲間》

3年 生越

仲間とともに

今、希望を持っている人、君は何故ここにいる?

今、心が苦しい人、君は何故ここにいる?

 

うれしい時、楽しい時、いっしょに笑ってくれる友がここにいる。

苦しい時、さびしい時、心を支えてくれる友がここにいる。

共に学び、共に競い、共に笑い合える仲間がここにいる。

 

今、仲間がいるからここにいる。

仲間といっしょだから、成しとげられることがある。

君は一人じゃないから。いつでもささえてくれる仲間がいるから。

仲間と共にすばらしいものにしていこう。

そうすれば仲間といる時間は、もっと楽しいものになるから。

 

一人じゃない、君をわかってくれる仲間が必ずそばにいるから。

《より良い生き方》

3年 永澤

自由と責任

自由とは、好き勝手をすることじゃない。

自分の行動には責任がついてくるのだから。

 

自由とは、そくばくがなくなることじゃない。

なくなればそれだけ行動に責任が増えるのだから。

 

自由とは、自分だけでなく、相手も自由だと感じること。

自分だけの自由は、相手の自由を奪うものだから。

 

自由とは、なまけることじゃない。

自由は、やらなければいけないことをしている者に対して、初めて与えられるものだから。

《より良い生き方》

2年 田中

○壁にあたった時

君は壁にあたる時が来る。必ず来る。

部活では、やっとここまできたのに、ここからは、うまくならない時。

勉強では、ここまでできたのに、ここからは難しくてできなくなる時。

 

でも、最後まで諦めなければ、その辛い壁を乗り越えることができる。

だから自分を信じる。絶対にできる。

 

 

氏 名

清泉スピリッツ優秀候補作

1年 東出

 

君の出来ることをしてみよう。そうすれば、クラスが変る。

クラスで出来ることをしてみよう。そうすれば、学年が変る。

学年で出来ることをしてみよう。そうすれば、学校が変る。

可能性は無限にあるはずだ。

1年 小池

自分を見つめよう

自分はどんな子かな・・・。

自分の良いところはどこかな・・・。

自分がなおした方がいい所はどこかな・・・。

自分が友達にどんなふうに接しているかな・・・。

自分のことをよく知っている人は友達ともよくつきあえる人になれる。

自分のことを見つめてみよう。

1年 宮

 

○道

自分からけわしい道を選ぼう

その道を乗り越えてた時、

君は 大きくなっているはずだから。

 

○壁

誰にでも壁はある

その壁を乗り越えたらまた

新しい大きな壁が現れる。

どんな壁でも乗り越えられる人間になろう。

1年 東谷

 

○今の学校

今の学校がいきなり良い学校になることはない。

この学校をもっと良くしていくには、君たちの努力の心だ。

今、この学校で満足してはいけない。

だって、この学校はもっともっと良い学校になれるのだから。

 

○頑張ってほしいこと

一つ、部活に入っている人も入っていない人も、運動・勉強ともに頑張る。

二つ、誰にでもあいさつができるように頑張る。

三つ、誰にでも優しくできるように頑張る。

四つ、何事にも本気で全力を出し切れるように頑張る。

この四つのことが頑張れる人間になってほしいな。

2年 石原

 

この清泉中学校を良くしたいなら、まず自分が動き出さなければ、どうにもならない。待ってるんじゃなくて、何か一つでも、この清泉中のために、自分のために、やってみよう。

2年 天野

 

学校とは、勉強を学ぶ所。

学校とは、友達との友情をはぐくむ所。

学校とは、大人になるための準備をする所。

そのことを分かっていても、勉強を学ばない人。

友情をはぐくもうとしない人。大人になる準備ができない人。

こういう自分を今すぐ変えよう。大人になろう。

2年 横山

○「より良い学校にするために」

学校とは、自分が変えていくもの。

人がやるから自分もやる、ではなくて、自分からやらなければ意味がない。

だから、「今」自分にできることを見つけて少しでもより良い学校にしていこう。

そして、未来の学校のためにも、学校、そして自分を変えていこう。

2年 浅見

みんな"当たり前"、"当たり前"って言うけれど、それは実は難しいと思う。

みんなが同じことを出来るわけではないと思う。

大人でも同じだと思う。

"当たり前"のことが出来る人間が、手本となる素晴らしい人間だと思う。

2年 小町

何か上手く出来なくても

投げ出しそうになっても

もう少し

もう少し粘ってみよう

その粘りは

かならず自分のためになるから

 

○君へ

君は 今の学校に満足しているかい?

たとえ満足していなくてももちろん満足していても

今この学校を もっとよくしていくのは君だ

それは君自身も同じ

たとえ満足していなくてももちろん満足していても

今の君を もっとよくしていくのは君だ

 

やればできる!!

何か困ったら 

成功した自分を想像しよう

「自分はやればできるんだ」

そう信じよう。

そうすれば 

きっとどんな壁も

乗り越えてゆけるだろう

2年 鈴木

○守ってほしい事

一つ 何事も前向きに、全力で。

二つ 人のせいにしない。自分だって悪いところはある。

三つ 人の作ったものは大事にしよう。

四つ 困ったら、友達、親、先生に相談しよう。

五つ 皆がやるからやるんじゃなくて、自分がしたい事をしよう。

この五つの事ぐらい、守れる人間になってほしいな。

○強いところも弱いところも、どっちもあるから、良い人間になれる気がする。

2年 醍醐

○読む貴方へ

清泉中の校舎から日に日に変っていく風景を見て何を思う?

清泉中の人と話して何を感じる?

清泉中の行事をやって何を覚えた?

思うことがある。感じることがある。覚えることがある。

それは、清泉中の一人ということ。

そのことが、清泉中の一員ということ。

だから、忘れないで、

ここ、清泉中には、貴方がいるということを。

2年 秋間

○明日へ

今日、何か失敗しましたか? それとも何かに落ち込んでいる? 

"でも、明日は成功するかも知れない。"そう思ってみてください。

落ち込んでいる気持ち、くじけそうな気持ちが希望へと変るよ。

今日、何かにチャレンジしましたか? 一歩踏み出すことができましたか?

そんな時は、自分をめいっぱいほめましょう。

すると、次も"この調子で"という気持ちになるよ。一歩踏み出すだけで明日は大きく変ります。

苦い思いは明日への踏み台になります。楽しい明日を迎えるために、今日、この一秒

一秒を大切に、仲間とともにがんばりましょう。

2年 坂中

たった一人は小さい。

たった一人はとても小さい。

まるで、ここから見る星のようだ。

しかし

たくさんの人が集まれば大きい。

たくさんの人が集まればとても大きい。

まるで、宇宙にある太陽のように光っている。

2年 杉本

自分の限界を超えてみて

そこには、自分の努力と、未来がきっと待っている。

だけど、途中で諦めてしまう人は、

今までの努力と、自分の大切な時間を無駄にしてしまうことになる。

だから、何事にも諦めず最後までやり遂げることが大切。

人に限界はない。

世の中は不公平だけど、やり遂げる大切さを、

大人になっても忘れないでほしい。

3年 稲垣

いせんの建学の精神をたかめ、

ろいろなことを体験し、

いこうやしっぱいをバネに

いどでゆこう

そして、っちゃなことからコツコツと

       うきをもって

      じゆに生きよ

3年 宮澤

目標をみつけよう。

今のままでは、ダメな自分を変えるために、どんなことでもいいから、目標を立てよう。

そして、それを達成するために、頑張ろう。達成できたら、また次の目標を立てよう。

そうしていくうちに、きっと前の自分とは変わっているから。何があっても絶対にあきらめないで。自分にきびしくしてみよう。

そうすれば、自分に誇りが持てるから。前向きにいろんな事に挑戦してみよう。自分をすばらしくするために。

3年 小野

「頑張れ」じゃなくて「頑張ろう」と言える人になってほしい。

一人じゃ大変なことも、二人、三人でやれば楽にできる。

一人ひとりが全体の事を考えられるようになれば、

自然と一致団結できるはず。

3年 竹内

やれることはやる できなかったらできるようにすればいい

何日かかってもいい 何ヶ月かかってもいい

結果としていつ花を咲かせようとも できればそれでよい。

あきらめないでほしい。

「根性」こそが不屈の精神を作りあげる。

皆にも忘れないでほしい

3年 伊藤

みんなに。

みんなが気持ちよい清泉中にするには、

一人一人が小さな事を少しずつやればいいと思う。

『まあ他の人がやってくれる』って思わず、あなた自身から行動を起こそう!!!

あなたが動けばみんなが変わる。みんなが動けば清泉は変わる。

3年 熱田

この世界には「規則」「ルール」などといった「きまり」がある。

この「きまり」は、守るためのものであるが、

この「きまり」を個人、一人一人が守れるようになっていけば

自然と数が十、九、八と減っていく。

この「きまり」の数が一、0となった時、

君達は、かごの中から出て、社会という大空を

「マナー」「常識」という翼で羽ばたいていけるだろう。

3年 伊藤

どんなに辛いことがあっても、それはいつまでも続くものじゃない。

それはきっと後で大きな喜びを与えてくれる

将来の自分を支えてくれるはずだ。

今ある自分と向き合って見つめ直してみてはどうだろう。

一歩一歩マイペースでも、成長できればそれでいいと思う。

自分の周りには、いつも仲間がいることを忘れないでほしい。

今ここにいるあなたが「相手の気持ち」を理解できる人であれば

3年 神谷

よりよい学校をつくるには

まず、自分でできる事はしっかりやる。

あたりまえの事をきちんとやれば、だんだんいい学校になってくると思う。

あいさつなど誰でもできる事は、一人一人がちゃんとやる。

一人一人がよりよい学校にするということを意識して行動する。 

3年 川上

学校はつまらない

そう思う人は、なぜつまらないのか考えてみよう。

そしてそのつまらないと思うことを楽しくしよう。

そうすれば学校が楽しくなる 自分の心も晴れるだろう。

自分を変えるのは自分自身

3年長谷川

今、この1秒間にどれだけの人が笑っているだろう。

今日1日にどれだけの笑顔とすれ違うだろう。

もし、この1秒、あの1秒で全員の笑顔が見れたなら、

それはきっと宇宙一の学校だろう。