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6年生のページ

 4日()に6年生を送る会が行われました。1年生お手製のメダルを首にかけ、なかよし班でお世話をしてきた大好きな1年生と手を繋いで入場しました。2〜5年生は、歌やダンス、リコーダーの演奏、クイズなど、6年生のために出し物を用意してくれました。自分たちのために頑張ってくれる下級生の姿に、時折目を潤ませながら楽しそうに見ていました。お礼として、6年生は各学年との最終決戦を用意しました。在校生に楽しんでもらおうと、実行委員を中心に、ルール設定や流れを考え、一生懸命準備をしました。最後には、各学年に向けたメッセージも伝え、みんな笑顔の楽しい6年生を送る会となりました。

在校生にも送られ、いよいよ卒業式に向けた練習も始まります。ここからまた一つ気を引き締めて、日々を大切に過ごしていきます。(3月6日更新)

 24()に、東京都立小児総合医療センター血液・腫瘍科の湯坐有希先生による授業を学年合同で受けました。テーマは「『がん』ってどんな病気?」でした。がんと感染症の違い、日本国内の疾患数、「主要五大がん」、五大がんそれぞれの患者数、「成人がん」と「小児がん」の違いなどを教えていただきました。成人がんになることを防ぐ12か条、緩和ケアとは何かも聞き、「今日聞いたことを家族にも伝いたい。」と感想を述べた児童がいました。6年生の保護者も
30名参観してくださいました。がんに対する正しい知識や予防策を知ることが、自分自身や周りの人の健康を考えて生活することにつながるとよいです。(2月27日更新)

 18()に、本校校長小原先生による国際理解に関する授業を学年合同で受けました。前半は、小原先生ご自身についてお話をいただき、車やバイクがお好きなことや、数々の免許を持っていることを知り、「校長先生の意外な一面を知ることができた!」と喜んでいました。後半は、小原先生が日本人学校に勤務されていたパキスタンについて、聞かせていただきました。廊下で地面に座りながら授業を受けるパキスタンの教育現場や、暑い時には50度近い気温になる過酷な環境、国教であるイスラム教のお祈りや断食について学びました。5分休憩では、多くの児童が校長先生の所へ集まり、現地の品物や写真に関心をもち、質問をする様子が見られました。また、パキスタン以外にも小原先生がこれまでに行かれた数々の国について紹介していただき、日本との違いを感じ、「大人になったら色々な国に行きたい。」と世界の国々への関心を高めていました。(2月20日更新)

月曜日の朝、校庭の隅には週末に降り積もった真っ白な雪が広がっていました。中休みになると、子供たちは待っていましたと言わんばかりに校庭へ飛び出し、夢中で雪をかき集めていました。あちこちで「こっちの方が大きいよ!」「一緒に転がそう!」と楽しそうな声が響き、友達と協力して立派な雪だるまを完成させる姿が印象的でした。冷たい風も忘れて、冬ならではの贈り物を全力で楽しんだ、活気あふれる週明けとなりました。
(2月13日更新)

5日()の朝にふれあいとちの木まつりの宣伝集会が行われました。劇を取り入れたり、実際にゲームで使う道具を使ったりと、様々な工夫をして自分たちのお店を下級生に宣伝することができました。お店を出すのは4回目になるふれあいとちの木まつりも今年で最後です。これまでの経験を生かして、お店の回り方やルール設定などを工夫しながら一生懸命準備を進めています。どのようなお店が完成するのか楽しみです。(2月5日更新)

 水曜日(28)は清泉中学校に中学校体験に行ってきました。成隣小、光華小の6年生と一緒に、中学校の先生による授業を受けました。普段とは違う環境、違うメンバーとの授業に戸惑いながらも慣れてくると思い切り楽しみ、真剣に学習する様子が見られました。「新しい友達ができた。」と話す児童もいました。生徒会の先輩から中学校の様子についての話を聞くことができ、4月から始まる新生活のイメージを膨らませることができました。(1月29日更新)

 火曜日(27)は立川にある『TOKYO GROBAL GATEWAY』に行き、外国人の先生たちと楽しく英語を学んできました。ここでは、英語のみで先生と会話を楽しみます。初めは7〜8人ずつのチームに分かれ、担当の先生と自己紹介を通してアイスブレイクを行い、1日を通して4つのプログラムを体験しました。様々なテーマを英語で学ぶプログラムでは、私たちの生活を支える木や水についてクイズを通して考えたり、プログラミングに挑戦したりしました。英語を使って挑戦するプログラムでは、空港のおみやげ売り場を想定したショップで、自分の購入したいものを伝える活動を行いました。様々なプログラムを通して、自然と英語を発することができるようになり、帰り道には「これって英語でなんて言うのかな。」と英語への関心を高めた様子が見られました。(1月29日更新)

 126日(月)に、成隣小学校の松川校長先生による国際理解の授業を受けました。松川校長先生が隊員として活動された青年海外協力隊の活動内容、マーシャル諸島共和国について、たくさんの心に残るお話をお聞きすることができました。現地の小学校で算数を教えられていたときのお話、持続可能な支援にするために先生たちと教具を作成したり、教え方を伝えたりされたお話が特に心に残ったようでした。最後に聞いた「毎日魚をあげるより、つり方を教えてあげる方が現地の人のためになる。」という言葉も、人生のいろいろな場面で役に立つ考え方だ、自分も人の役に立つ活動をしていきたいという感想も多くでました。(1月29日更新)

  

 卒業式に向けて、歌の練習が始まりました。
 「最後のチャイム」「旅立ちの日に」を仲間と声をそろえ、歌詞一つ一つに思いを込めて歌うために、音をよく聴きながら練習しています。これまで学校の中心として仲間と協力して過ごしてきた6年生。練習を通して、6年生らしい思いのこもった歌声へと育っていくのが楽しみです。
(1月23日更新)

 今週からなわとび月間が始まりました。14日()の集会では、なわとび月間の取組や短なわの持ち方について、運動委員会が発表をしました。体育の授業や休み時間になわ跳びを楽しむ姿が見られています。新しい技への挑戦!連続でできる回数への挑戦!一人ひとり目標を設定し、友達と協力しながら取り組んでいます。2月には中神小で行う最後の長なわ記録会があります。各クラス昨年の記録を更新しようとクラスとしての挑戦も始まっています。(1月16日更新)

 9日(金)の書初めでは、『夢の実現』を卒業に向けて心を込めて書きました。2学期に書いた卒業文集にはそれぞれの「夢」が力強く書かれています。それを実現させるために、毎日を楽しく大切に過ごしていって欲しいです。担任一同、3学期も6年生の児童が充実した毎日を送れるように尽力していきます。27日(火)には立川英語村に行きます。集合時刻・解散時刻などは、HPにアップされている学校だより1月号をご覧ください。(1月9日更新)

 23()に障がい者理解教育の一環として、パラリンピック日本代表としてもご活躍された講師の方をお招きして、車いすバスケットボール体験会を行いました。講義では車いすの方が日常生活で困っている場面を知り、サポートするときのポイントを学びました。その後、実際に競技用車いすに乗って操作をしてみると「真っ直ぐ進むのが難しい!」「回れない!」と言いながらも慣れてくると上手に操作していました。最後は、5対5のミニ試合をしました。座りながらのシュートは難しかったですが、仲間とパスを繋いで楽しむ子供達の姿がありました。車いすの方と一緒にスポーツを楽しむことを通して、「車いすの方との壁って何だろう。」ということを考える良い経験になったと思います。(12月25日更新)

 総合的な学習の時間では、昭島の水の魅力について調べています。自分たちで学習計画を立てて、学習を進める姿に成長を感じています。総合の授業だけではなく、他の教科でも自分たちで学びを進めることを通して、主体的な学びを作っていけるように、支援を続けていきます。(1219日更新)

 家庭科「まかせてね、今日の食事」の学習で、調理実習を行いました。今回は1食分の献立として、フレンチトーストとポテトサラダを作りました。同時に2品を調理するためには、班のみんなとの協力が必要です。事前の計画で確認した野菜の切り方や調理のポイントなどを参考に、みんなで声を掛け合いながら上手に調理していました。冬休みのお手伝いに生かしていけるとよいですね!(1212日更新)


 12月3日に小学校生活最後の持久走記録会がありました。持久走月間を通して、休み時間に友達と声を掛け合いながら練習に励む様子が多く見られました。積み重ねた努力の成果を発揮し、当日はそれぞれの目標に向かって走り切ることができました。保護者の方も、ご多用の中、持久走の応援や授業参観、保護者会にご参いいただきありがとうございました。

12月5日更新)


木曜日に、昭島市の給食共同調理場から栄養教諭の方が来てくださり、各クラスで家庭科の授業をしていただきました。「おいしそう!」をキーワードに、それぞれのテーマを決めて1食分の献立を立てました。「家族が喜ぶように」「いろどりよく」「季節を感じられるように」など、それぞれ相手意識をもって考えていました。来月からは小学校最後の調理実習に向けて、計画を進めていきます!
1128日更新)

無事に学芸会を終えることができました。今週に入り、練習を重ねるごとにレベルアップしていく姿に、6年生の底力を感じました。一人一人が自分の役と向き合い、セリフの言い方や動きを工夫しました。スローガンのとおり、「みんなが全力・主役・輝く学芸会」になったと思います。保護者の方々のご協力、本当にありがとうございました!(11月22日更新)

学芸会の練習に意欲的に取り組みつつ、学校全体のなかよし班掃除の計画・当日のまとめも行いました。1〜6年生で一緒に掃除をすることで、どの学年の子も新鮮な気持ちで最後まで協力して一生懸命取り組んでいました。振り返りでは、6年生のつくった振り返りビンゴを使って、みんなで自分たちの頑張りやもう少しできた部分を確認しました。(1114日更新)

6日()に昭島市の6年生が集まる市の音楽会に行ってきました。前日のMCの発表後、他の学年からの感想や激励メッセージをもらいました。中には給食時間にわざわざ教室まで来て応援してくれた学年もありました。そうした周囲からの応援に応えるように、ホールではMCより更にパワーアップした力強い合唱と合奏を届けました。保護者のみなさま、お忙しい中足を運んでくださりありがとうございました。

今週に入り、ついに全員が演じる役が決定しました!子供達は、自分の役のイメージやセリフに込める気持ちについて台本をよく読みながら考えています。水曜日は、各場面に分かれて練習を行い、これから共に場面を創り上げる仲間と互いに意見を出し合いました。舞台上の動きの導線やセリフの言い回し、場面の演出について一生懸命話し合う姿が見られました。

 運動会が終わったら、今度は学芸会の取組が始まっています!今週は学年で集まり、役割決めや劇全体のイメージ共有を行いました。今年の6年生は、実行委員を中心に作ったオリジナル台本をもとに、学年全員で意見を出し合い、自分たちらしい劇「アラジン」を作り上げていきます。どんな劇になるのか、今から楽しみです。

 

 小学校最後の運動会。運動会当日は、自分たちの出場する競技だけでなく、運動会をスムーズに進めるために、各係の活動にも一生懸命な子供たちの姿がありました。そして迎えた最後の種目「We can do it!〜最高の仲間とともに〜」。在校生、保護者の方々、地域の方々、先生方、多くの人に見守られながら、最高の舞台で、最高の姿を見せてくれました。

 

 運動会の表現に使うフラッグ。本番で自分たちが最高の演技ができるように、応援メッセージをフラッグに書いています。休み時間には、友達同士でメッセージを書き合う様子や、お世話になっている先生に書いてもらっている様子が見られます。
 様々な方からの思いと関わってくださった方への感謝の気持ちをのせて、ラストダンス届けます!!!

今週からいよいよ校庭での隊形練習が始まりました!子供たちは真剣に先生の話を聞いています。次々に変わる少し難しい隊形ですが、お互いに声を掛け合いながら自分の位置を確認しました。本番まで残り1週間、全員が悔いなく本番が迎えられるように全力で練習をしていきます。


 運動会練習が進んでいます!
今週からはウェーブの練習が始まりました。隣の友達と手をつなぎ、腕を動かすため、全員の息を合わせる必要があり、かなり苦戦していました。これから練習を重ね、どんなウェーブが完成するのかが楽しみです。

 17日(水)に行われた詩の暗唱朝会において、6年生は、各学級で考えたオリジナルの詩を全校に届けました。中神小学校への思いを詩にのせて、最高の仲間とともに全力で届ける姿は立派でした。

社会科見学で国会議事堂と千代田区の昭和館に行きました。国会議事堂では「参議院特別プログラム」に参加し、全員が議員の一人として投票を行う貴重な体験をしました。子ども達は、様々な視点で見学を進め、学びを深めました。

いよいよ小学校最後の2学期。初日の1日には学年集会を開きました。来週の社会科見学に始まり、運動会、学芸会、卒業に向けた取組も始まっています。いつも声を掛け合い、仲間と共にチャレンジを重ねてきた6年生。ポジティブに中神小を引っ張っていきます。

先週から、優しい言葉や声掛けがあふれる学校にしようと、6年生による総合的な学習の時間の取組が様々なところで始まりました。ふわふわ言葉を言えた数の付箋を貼って電車をつないでいく「ふわふわ電車」や、日替わりで変わる声掛けに関するミッションでビンゴを目指す「声掛けビンゴ」に取り組む様子が見られています。

6年生は総合的な学習の時間に「どんな自分になりたいか。」を話し合い、「信頼される人間になりたい。」そして「最高の中神小学校をつくりたい。」と考えました。今、「あいさつ・やさしい声掛けあふれる、きれいな学校にしよう」と、挨拶運動やふわふわ言葉電車等の様々なプロジェクトチームに分かれて活動しています。






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昭島市立中神小学校

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