学 校 紹 介

本校は昭和55年4月、昭島市内で5番目の学校として開校し、今年で創立43年目を迎えます。

今年度は1年生74名(3クラス)、2年生68名(2クラス)、3年生81名(3クラス)で、合計224名で、全校8クラスのスタートです。

本校は、1961年にアキシマクジラ(学名:エスクリクティウス・アキシマエンシス)の全身骨格が発掘された雄大な多摩川が学校のすぐ南側を流れ、学校周辺には田んぼが多く、総合的な学習の時間には米作り(田植え、稲刈り、収穫祭)を地域・保護者の方々の協力を得て行っています。豊かな自然と温かく協力的な地域の方々とともに、恵まれた環境のもと

本校の教育目標

       「希望」「創造」「潤い」

を達成すべく、健全な生徒の育成にあたっています。

教育目標達成には「自尊感情を高める」ことが第一と考え、自分に自信をもち、自分に誇りをもち、夢を語れる生徒の育成を目指して教育活動を展開してまいります。

そのためにに響く教育、じ合える教育、みゆく教育による『トリプルシン教育』を進めています。あらゆる場面で生徒の少しの努力や成長について「認める」「褒める」ことを行い、生徒の自己有用感を高めています。

そして S S E <持続可能で満足できる教育>を合い言葉に、福中で良かった、福中の卒業生で良かったと、誰もが言える学校を目指しています。

                   ※SSEとは、Sustainable & Satisfactory Education の略

今年度は、創立40周年を記念して新しくなった標準服を全ての学年の生徒が着用しています。コロナ感染症拡大防止の観点から、まだ制限がある中ですが、少しずつ以前の教育活動に近付けていきたいと考えています。やはり体験することが何よりの学習だと考えています。様々な体験をすることで、福中生らしく、一人一人がお互いを大切にして、思いやりのある学校生活を遅れるようにしたいと思います。

新学習指導要領で求められている主体的な学び、対話的な学び、深い学びの実現は全ての教育活動で培われるものだと考えています。そのためには、一人一人の良さを見付け、尊重することから自己有用感を高めることが重要です。常に学校と生徒・保護者そして地域の皆様が一丸となって進める教育こそが、持続可能で満足できる学校を生み出すと考えます。 

福島中学校のこれまでの歩みと良き伝統を尊重しながら、より良い学校づくりに挑戦していきます。福島中学校に携わるすべての皆様と協力推進する所存です。今年度も本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和4年月1日

学校長   長 野  基
  令和4年度 学校経営方針
  令和4年度 学校経営計画〔概要版〕

  令和4年度 学校経営重点計画  
  令和3年度 学校経営重点計画 評価結果

  令和3年度 教職員数・生徒数一覧

  福島中学校運営組織図

  令和3年度年度 教育課程届 第1表〜4表第5表