校長挨拶
 平成30年度がスタートし、今年度は47名の新入生を迎えました。5年生が1学級、他の学年はすべて2学級編制で、全校児童数259名の11学級と特別支援教室巡回指導拠点校(情緒)の大空学級とで出発しました。
 今年度もこれまで同様に「学力」「体力」「特別支援」この3つのキーワードを大切にしながら学校を経営してまいります。もちろん、現状に満足することなく良いところはさらに改善し、東京で、日本で、そして世界で活躍できる人材を育てていきたいと考えています。これから、21世紀を生きる子どもたちが「生きる力」「生き抜く力」を身に付け、平昌オリンピック・パラリンピックで得られた感動を、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、スポーツにとどまることなく、文化交流等も通し、さらに大きなものにできたらと思っています。
 平成29年3月に新学習指導要領が告示され、小学校では今年度から道徳が教科となり、外国語(英語)やプログラミングといった新しい教育も、本格的に始まることとなりました。しかし、その一方で「働き方改革」「ライフ・ワーク・バランス」といった声にも対応していかなくてはなりません。本校の教職員がストレスを抱えず、気持ちよく働ける環境を整え、それが結果として子どもたちの教育の充実につながるよう努めてまいります。

東小学校長  瀧島 啓司